お店を営業している方の場合、お店に取り付けているドアの中に古いものが無いか、よくチェックをする様にしましょう。
お店の入り口が一つしか無い場合は、そのドアのカギが壊れてしまう事によって、丸一日はお店を休業しないといけない事になりかねません。
私も席数が少ないとても小さなレストランを大阪で経営しているのですが、お店の入り口のドアのカギが壊れてしまってお客さんに迷惑をかける事態になりかねませんでした。
その日も私がいつも通りレストランの裏口から入り、お店の中の掃除や料理の準備をして、今度はお店の入り口の掃除をしようと思い、お店のドアのカギを開けようとした時の事でした、いつもとカギを開けた時の感触がまったく違い、何かが詰まる様な手応えがあったのでどうしたのだろうとドアノブを捻ってみたのです。
しかしドアはまったく開くことなく、これは困った事になったと焦らされました。
いつもお客さんがレストランの中に入る為のドアはそれ一つしか無かった為に、このドアが開かないとなると商売をする事も出来ません。
しかも更に困ったのが、その日は五人ほどの予約客が入っていたという事です。
他のお客さんには諦めてもらうしかないかもしれませんが、予約客の方々だけは帰ってもらう訳にはいかないので困りました。
大急ぎで大阪にあるカギ屋さんの中でもレストランに近いところを探し、こういう理由だから大急ぎでカギの交換に来てほしいと説明をしました。
そして、もし予約客の方々が来る時間になってもカギ屋さんが間に合わなかった事を考えて、お店の裏口から店内に続く道を綺麗にしておき、お店のドア前に裏口からお入りくださいというメッセージを書いた紙を貼っておいたのです。
しかし嬉しい事にカギ屋さんが急いで駆けつけてくれたのか、予約客の方々が来るよりも大分早い時間に到着してくれたのが助かりました。
素早いカギ交換作業の御陰で予約客の方々だけでなく、他のお客さんも無事に店内に入れて本当に良かったと思います。
投稿者: admin
大惨事になる前にトイレのドアのカギの交換を
自宅の中にあるドアのカギで、少し古くなっている物があるというお宅は、ドアの閉める時の音やカギをかける時の硬さなど違和感を少しでも覚えたら、カギ屋さんにカギの交換を頼む様にしましょう、そうしなければ場合によっては、カギが壊れる事によって閉じ込められる以上の身の危険を覚える可能性があります。
私はトイレのドアのカギが壊れて閉じ込められてしまった経験があるのですが、近所の人に気付いてもらえなければ危うく大惨事になってしまうところでした。
私がトイレの中に閉じ込められたのは朝早くの事で、私は一人暮らしをしている為に朝の食事の準備や洗濯も全部一人でしています。
その為に朝は非常に忙しく、食事の準備をしながら洗濯機を回してトイレにも行かなければいけません。
その日もコンロに火をつけて昨日の味噌汁の残りを温めながら、トイレに用を足しに行ったのですが、それがいけませんでした。
トイレのドアを閉める時に何か物凄い音がしたので、何だろうとドアを開けて外を覗こうとしたところドアが開かないのです。
これはまさかと思って、何度もドアを開けようとしても開くことがなく、トイレのカギが壊れて閉じ込められたのだという事に気付かされました。
その時一番焦ったのが、閉じ込められたという事よりもコンロの火をつけっぱなしだという事でした。
このままでは閉じ込められたまま火が消せずに火事が起きてしまうと慌てて、トイレから外に向かって助けを呼ぶ声を叫び続けたところ、幸いな事に通勤前の近所の方が気付いてくれたのです。
更に幸いな事にベランダのカギを開けっ放しだったので、そこから家の中に入ってコンロの火を消してもらうことが出来ました。
そして大阪の中でも朝早くから経営しているカギ屋さんを呼んできてもらい、カギを交換してもらって無事に外に脱出することが出来たのです。
近所の方には後日お礼の品を持っていきました、カギ屋さんと近所の方はまさに私の命の恩人です。
トイレのドアのカギを交換してもらった時の安堵感
一度ドアのカギが壊れる恐怖を味わったら、少し古いドアがあるだけでカギをかける事すら怖くなってしまいます。
私は五年ほど前にトイレのドアのカギが壊れてしまい、このまま丸一日はトイレに閉じ込められてしまうのではないかと恐怖した経験があります。
私がトイレのドアのカギが壊れて閉じ込められてしまったのは中学生の時の事でした。
家族が家の中に居るのであればトイレの中に閉じ込められても、直ぐにカギ屋さんを呼んでカギの交換をしてもらえば良いのですが、私の家庭は両親が共働きであり、私が学校に行く時間には既に両親も出掛けており、不幸な事に両親が出掛けた後にトイレのドアのカギが壊れてしまったのです。
このまま外に出られなかったら学校にも間に合わないと思い、トイレのドアノブを何度も回したり、引っ張ったり押したりを繰り返しても開く事はなく、これはもう両親が帰ってくるまで待つしかないのだろうと半分諦めていました。
幸いな事に我が家は洋式トイレなので、タンクに流れていく水を飲めば喉が渇く事もありませんし、トイレに行きたくなったらその場で出せば良いと前向きに考える事にしたのです。
しかし両親が帰ってくる時間帯を考えると少し不安な気持ちにさせられました。
もし今日は両親とも帰ってくる時間が遅くなってしまう日だった場合、遅い時間になってもカギの交換に来てくれるカギ屋さんが大阪にあるのかという事です。
もし夜中に来てくれるカギ屋さんが大阪になかった場合、夜中の間ずっとトイレの中で過ごす事になるのではないかと思うと憂鬱な気持ちになりました。
それでも死ぬ訳ではないのだから大丈夫だと自分に言い聞かせて、ひたすら楽しい事を思い出しながら何時間も待ち続けていたのです。
すると幸いな事に母親がいつもより早く帰ってきてくれて、急いで近所のカギ屋さんを呼んでくれた為に夜中をトイレの中で過ごさずに済みました。
まだ私は運が良かった方だと思いますから、トイレのドアのカギが古くなっている家に住んでいる方は直ぐにでもカギの交換を考える事をおすすめします。
大阪の業者さんに、カギの交換をお願いしました。
高校の3年間は、志望校合格に向けて一生懸命勉強に取り組んでいました。
何とか志望する大学に現役で合格したい、それだけを考えて昼夜問わず勉強し、ようやく勝ち取った“合格”という栄冠。
本当に嬉しかったですね。
これまでの努力が無駄になる事がなく、やれば出来るという自信をつける事が出来ました。
大学は地元から遠い場所にあるので、親元を離れて一人暮らしをする事になったんです。
キャンパスに近く、通学に適した手頃なアパートを見つけたので、引越しを行いました。
当日、不動産会社の方に部屋のカギを頂いたのですが、どうも何年も取り替えていないような、使い古した鍵のように見えたんです。
一瞬「え?!」とは思ったものの、前に住んでいた人はとうに引っ越していますし、不法侵入されて無理やり開錠して現金や物を盗んでいく空き巣の被害もないだろうと考えていました。
大学生活がスタートし、学業の合間にアルバイトにも勤しんでいたので鍵の事はすっかり忘れていたんです。
ある日、バイト先の友人達と一緒に飲みに行く機会があって、私も参加させて頂きました。
次第に盛り上がってカラオケにも行き、ハメを外してしまったのですが、自宅に帰り着くとキーケースが無い事に気付いたんです。
しまった!と思ったときは、後の祭り。
夜も遅かったので、管理会社の人も帰宅してるだろうし、困ったなぁ・・と思い友人に電話して相談すると、「業者さんに開けて貰った方がいい」とアドバイスを受けたので、大阪にある業者さんに連絡を入れました。
すぐにアパートまで駆けつけてくれ、無事に開錠してくれたので一安心。
でも、キーケースごと無くしてしまったので、管理会社に許可を得た上でカギを交換しようと決意しました。
というのも、無くした鍵を使って不在時に空き巣に入られるのも怖いですし、最近はピッキングといった犯罪も多いみたいですから、安心出来ると考えたからです。
鍵を紛失してしまうのは誰にだって起こりうる事。
特に女性の方は、鍵を無くしたときは交換した方がよいと私は思います。
娘の思い出の品がある物置のカギを交換
私がカギ屋さんにお世話になったのは、物置のドアのカギが壊れてしまった時の事でした。
しかし。
その物置の中には大した物は入っていないと思っていたので、物置のドアのカギが壊れてしまったと気付いてからも暫く放置してしまっていました。
物置のドアのカギが壊れてしまったのは春の事で、久しぶりに庭の木を植え替えよう思って物置からスコップを取り出し、木を植え替えてからスコップを物置に仕舞った後の事でした。
物置のドアのカギを閉めようと思った時に、カギが上手く回らなかったので力を入れてカギを回そうとしたところ、何かが壊れる様な音がすると同時にカギが壊れてしまったのです。
しかし、その時は物置に暫く用は無いだろうとカギの交換を頼むことなく放置してしまいました。
そのまま時間が経つにつれて物置のカギが壊れてしまった事も忘れてしまい、いざ物置が必要になった時に急いでカギの交換を頼む事になってしまったのは反省しています。
物置のカギが必要になった時というのは娘の結婚式の時で、娘が結婚記念に写真撮影をする事になったのですが、その時に思い出の品が必要になるとの事でした。
その思い出の品というのは小さい頃に使っていたサッカーボールの事で、女子サッカークラブに所属していた娘の大事な思い出の品です。
娘が結婚する事になる相手の男性がサッカー選手だということで、結婚式で一緒に思い出のサッカーボールを持った記念写真が撮影したいというのです。
その頼み事を娘から聞かされて、ようやく物置のカギが壊れていた事を思い出しました。
娘の結婚式の日程まで時間も無かったので急いでカギ屋さんを呼ぶ事にして、大阪にあるカギ屋さんの中でも特に自宅に近いお店を選んだところ、距離も近い御陰か直ぐに駆けつけてもらえて、何日も待たされるのではないかという不安も吹き飛びました。
お陰様で娘の結婚式にも余裕で間に合い、思い出の記念撮影も良い写真が撮れたのでとても満足しています。
カギ交換が必要なディスクタンブラー錠
大阪の人口10万人当たりの軽犯罪発生件数は全国ワーストワンです。
その中でも窃盗はダントツに高い数字になっています。
大阪では防犯意識を高めないと、いつ窃盗にやられてもおかしくないということです。
セキュリティ上まず大切なのはカギです。
カギにはたくさんの種類がありますが、その中で、鍵交換 大阪で必要になってくるタイプのカギがあります。
それはディスクタンブラー錠と呼ばれるタイプのカギです。
全国でもっとも出回っているカギなので、誰でも一度は手にしたことがあることでしょう。
このディスクタンブラー錠は構造が単純なためにピッキングが簡単なことと、普及数が多かったために、一度このタイプのカギの解錠方法をマスターしたら、多くの家に侵入することができたということで、空き巣に集中的に狙われることになりました。
現在は製造中止になっているカギですが、しかしまだ多くの住宅で使用され続けているようです。
もしディスクタンブラー錠を使用している場合は、防犯上カギをピッキングがしにくいカギに交換することをお薦めします。
ピッキングしにくいお薦めのカギは、ロータリーシリンダー錠やディンブルシリンダー錠などです。
ロータリーシリンダー錠というのはピッキングがしにくい構造の回転タンブラーと、複雑な構造のロッキングバー方式を組み合わせたカギです。
またディンブルシリンダー錠というのは、ピンシリンダーのピンの数を増やし、さらにその配列数も増やした防犯性能の高いカギです。
ただ、これらのカギが100%ピッキングが不可能ということではありません。
ピッキングに時間がかかることで、防犯性が高いとされています。
解錠に5分以上かかれば、空き巣は侵入をあきらめると言われています。
ちなみに防犯性能が高いカギにはCPマークが表示されています。
このマークは警察庁のお墨付きのカギで、ピッキングに5分以上かかります。
さらに防犯性能の高いカギは、ドリルで無理やりこじ開けようと思っても硬くてすぐにこじ開けることができないようになっています。
友人に助けてもらいお風呂場のカギを交換
カギ屋さんにカギの交換を依頼する方の中には私と同じ様に、狭い場所に閉じ込められて119番に電話してもらおうかと悩んだ方もいるはずです。
しかし誰かに助けを求めてカギ屋さんに電話してもらうだけで、直ぐにカギ屋さんが駆けつけてきて助けてもらえるというのを忘れない様にしましょう。
私はお風呂場に閉じ込められた時にパニックになるあまり、お風呂場の窓から119番に電話をしてほしいと叫び出しそうになるところでしたが、私がお風呂場に閉じ込められたのは丁度人通りが多いお昼時だったという事が助かりました。
その日は暑い夏の昼間の事であり、省エネを心がけている私はクーラーも我慢していたのですが、あまりの暑さに倒れるのではないかと思った為に、冷水のシャワーだけでも浴びようと思い、お風呂場に行ったところ、お風呂場のドアノブから変な音がしたので、最初はドアの間に何か挟まって壊してしまったのかと思って、ドアを開けようとしてみたところ何故かドアが開かないのです。
これがベランダに続くドアなどであれば焦らなかったかもしれませんが、一人暮らしでお風呂場の中に居てカギが壊れてしまったというのは、これは本当にどうしようもない状況なのではないかと思いパニックになりました。
お風呂場の窓から叫んで119番に電話してもらおうかと悩み、まずは冷静になろうとシャワーを浴びて頭を冷やしたところ、自分のアパートの前には知り合いもよく通るので、知り合いが通ったら呼び止めようと思って窓から10分ほど眺めていたのです。
すると丁度良いタイミングで知り合いが通ってきてくれたので、どうすれば良いかと窓越しに相談させてもらいました。
そうすると友人から大阪のカギ屋さんを紹介してもらえるだけでなく、なんと電話でカギ屋さんを呼んできてくれるというのです。
友人の御陰でお風呂場に閉じ込められることもなく、パニックになって119番に電話する事もなくなりました。
玄関のカギも開けていた事も幸いだと思います。
カギ交換を大阪でお考えなら・・・
カギ交換を大阪でお考えのみなさんは、いらっしゃいますか。
ひとくちにカギ交換といっても、留意したいことはたくさんあるはず。
そこで今日は、大阪でカギ交換を考えるうえでのポイントについて検証してみましょう。
まず一番大切なのが、業者選びだと思います。
大都市・大阪にあって、カギの業者は星の数ほどあるでしょうからね。
その中から、より信頼できる業者を選び出すこと。
それが何よりも大切です。
自分の経験からいうと、もっとも大きな決め手になってくるのは「すぐ対応してくれること」だと思います。
何しろカギの問題で困っているわけですからねぇ。
事は急を要するはずです。
もちろんスピードだけでなく、品質も重要です。
家庭やオフィスの安全を守ってくれるわけですからね。
より安心して使用できるカギがベストであることは、いうまでもありません。
また、料金体系も気になるチェックポイントのひとつでしょう。
コストと品質と対応力(スピード)。
これら3つのことが大きいのかな、と思いますね。
もし、みなさんの知り合いの中に、大阪でカギ交換を頼んだことがある・・・という人がいる場合は、どこへ頼んだらいいのか、一度話を聞いてみるのがいいと思います。
口コミや評判というのも、案外あなどれませんからね。
インターネット等を活用するのも、ひとつの有効な方法だと思います。
最近はピッキングの被害に遭うケースも多いようなので、できることなら安全上、より最適なカギを選ぶのがいいのかな。
実をいうと、自分もカギを交換した経験がありますけど、今はホントにいろいろな種類のカギがあり、目的やニーズに合わせて、あれこれ選ぶことが可能なはずです。
とにかく安全というのは、何にも代えがたいものがありますからね。
防犯やセキュリティーについて考えること。
それは現代に生きる私たちにとって、常識のひとつといえるかもしれません。
大阪での暮らしをより明るく楽しいものにするために、ぜひみなさんもカギについて考えてみてはどうでしょうか。
カギを失くせば即交換?その前に探してみよう!
昔から記憶力は良くて、忘れ物も少ないタイプでした。
仕事でも記憶力が良いと頼りにされ、それが私の自慢でした。
しかし、社会人になって、酒席に参加しだすとなんだかんだと忘れ物が増えました。
タバコやライター程度なら、笑って済ませられます。
しかし、笑えない忘れ物・・・というか紛失物、家のカギです。
カギをなくしてしまうと、泥棒に入られるかもしれず、安心して暮らせません。
しかも、当時は子供たちも幼く、かなり不安になりました。
大阪勤務時代、まだ若かったので、酒席後はタクシーでの午前帰宅でした。
当然、幼い我が子たち、妻は熟睡中で、マンションのドア前。
ポケットをゴソゴソ、何もない。
内ポケットにも、指先に感覚はありません。
焦って、カバンの中を探すとカギがありました。
ただ、その鍵は自動車のカギでした。
その時初めて、カギを失くした事実に気づき、震えながら、自動車で一晩過ごしました。
幸い土日だったこともあり、8時ごろに目覚め、ドアノブを廻すと開きました。
妻にカギのことは言えば、きっとカギ交換と騒ぎ出すことは間違いなく、管理組合に報告して、指定のカギ交換となるので、正直面倒くさいと思えました。
仕方なしに、黙ってカギさがし開始。
紛失発生多発の3か所を調べました。
1.ポケットやかばんの中2.ソファやベッドのクッションの隙間など3.玄関ドア1と2は昨夜・・・今朝方の件でまずないと分かりました。
となると、3だけが残りましたが、玄関ドアに戻ると何もありません。
もうカギ交換は仕方ないと諦め、妻に報告すると、一言。
「もう取ったけど、気をつけて」昨夜、泥酔して家にたどり着き、カギを刺したまでは善かったのですが、刺したことを忘れ、ポケットやカバンを探していたそうです。
ちなみに、カギは妻でなく、マンションの前の住人の方が気づき、妻に届けてくれたそうです。
カギを失くせば、交換しなければなりませんが、一度、カギを徹底的に探してみて下さい。
きっと、「えっ、こんな場所で?」という場所で見つかることもありますよ。
そのカギ交換してください
大阪というと、都会のイメージを持って、関東で育ちました。
大阪人と結婚して数年、大阪に住む事になりました。
イメージ通りの大阪ではありましたが、実際に住む大阪は府内はおろか、世間的にも相当田舎に分類されるような土地でした。
当初は知人1人いないこの場所で、不安でいっぱいでしたが、幸い良い友達にも恵まれ、楽しく子育てできる環境になってきました。
が。
初めての子育て開始を、東京の23区内でも都心に分類される土地で開始した私。
感覚が違うお母さんたちに、啞然呆然の出来事もちらほら。
今までは初めての子育てママ友がほとんどでしたが、こちらではもう2人3人育てているお母さんが多いのです。
そのせいか、下の子になるに従って、どんどん色々な事がおおらか…おおざっぱになってきているのでしょう。
とりわけ、セキュリティ面での楽天ぶりに、驚嘆させられます。
先日、こんなことがありました。
幼稚園のお迎えに来ていたママ友。
いつも連れている下の子を、その日は連れていませんでした。
聞けばうまい具合にお昼寝してくれたので、置いてきた、との事。
私としては、その時点でもびっくりなのですが、ここのお母さん方は、結構これを余裕でやります。
そして、帰り道、そのママ友の家への曲がり角に差し掛かって、びっくり仰天!下の子が何と家の前の道路に出て、1人で泣いているではありませんか!家の前とはいえ公道です。
第一発見者だった私は、慌てふためいてその子のもとへ駆けつけ、抱っこしました。
後ろの方に向かって、その子が出てきている事を叫んだように思います。
誰か、早くこの子のママに伝えて、という思いです。
ところがです。
そのお母さんは、悠々と現れたかと思うと、こんな事を言いました。
「この子、カギ開けちゃうんだよね」愕然です。
開けられるカギをロックして、何か意味があるのでしょうか。
交通事故や誘拐事件、泥棒などの心配はないのでしょうか。
事件や事故になった時の責任について、考えているのでしょうか。
そういう感覚はあなたの勝手ですが、周りの人が心配します。
少なくとも、私は2度と小さな子が車が通るような道で1人立っている状況を見たくありません。
立派なダブルロックにしろとは言いません。
だから、お宅のそのカギ、交換してください。